労災保険のメリット制とは (2015年7月27日 09:54)

労災保険料は、業務によって災害リスクが異なることから、事業の種類ごとに定められています。しかし、事業の種類が同じでも、作業工程、使用する機械設備、作業環境、事業主の災害防止努力等の違いによって、個々の事業ごとに災害率には差が生じます。労災保険制度では、保険料負担の公平性の確保と、労働災害防止努力を喚起し、労働災害を減少させることを目的とし、その事業場の労働災害の多寡に応じて、一定範囲内で労災保険料率または労災保険料を増減させる「メリット制」という制度を設けています。ここではそのメリット制について、具体的にみていきます。

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